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kikeda1104's blog

備忘録・技術に関することを書いています。(webエンジニア)

migrationファイルの記述

Rails migration

railsのmigrationファイルを記述する際に、細かいところもつめておく。 urlを扱う場合、string型かもしくはtext型のどちらかを選ぶでの考えておく。 といっても、databaseがmysqlであれば、string型を指定すると VARCHAR(255)であるから 255バイトを超えるならばtext型でmigrationを指定することになる。

migrationファイルの作成

be rails g migration create_hoge

migrationファイルを開く

vi db/migrate/20140205005240_create_hoge.rb

class CreateHoges < ActiveRecord::Migration
  def change
    create_table :hoges do |t|
      t.references :huga, null: false
      t.integer :hoge_id, null: false
      t.string :short_text   # VARCHAR(255)
      t.text :long_text       # text
      t.timestamps
    end

    add_index :tickets , [:user_id, :ticket_id]
  end
end

migrateを実行

be rake db:migrate

255文字を超えるurlは考えにくいの、string型を使っていく。 もし、超えるようであれば短縮urlを利用していけばよさそう。

mysqlのtext型に関する記述は http://www.dbonline.jp/mysql/type/index6.html