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kikeda1104's blog

備忘録・技術に関することを書いています。(webエンジニア)

rbenv install(irbでの日本語の文字化け対策) Mac

Ruby rbenv Mac

掲題の件で調べていたので、まとめておきます。 私の環境は、Macです。あと、gitは既に入っていますし、rubyをインストールする上で必要な パッケージも入っています。gcc,openssl,readlineなどなど。これ以外にもあるかと思います。

1.rbenvをインストール

Installationに記載されているように、進めればできますね。*1

git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

2.pathを通すのとterminal起動時にrbenv initコマンドを起動する設定

利用しているshellがbashなら

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

zshならこっち

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.zshrc

3.動作確認

type rbenv
#=> "rbenv is a function"

"rbenv is a function"が確認できればおkです。

4.rubyをインストールするためにplugin ruby-buildをインストール *2

git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

1-4終わっていればこれだけですね。

5.ruby 2.1.0のインストール *3

irbで日本語を利用したいのでreadlineを入れます。opensslとlibiconvはついでに入れています。

CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl` --with-iconv-dir=`brew --prefix libiconv`" rbenv install 2.1.0

6.動作確認

 rbenv versions
# => * system (set by /Users/Kikeda/.rbenv/version)
# =>  2.1.0

Macにはデフォルトでrubyが入っています。それはsystemという名前になっています。 現在はruby 2.0.0p247 (2013-06-27 revision 41674) [universal.x86_64-darwin13]です。

7.ruby 2.1.0を利用

rbenv global 2.1.0
rbenv versions
# =>  system
# => * 2.1.0 (set by /Users/Kikeda/.rbenv/version)

以上です。

8.おまけ)特定のディレクトリ(プロジェクト)でrubyバージョン変えたい場合

cd project_a
rbenv versions
# =>  system
# => * 2.1.0 (set by /Users/Kikeda/.rbenv/version)
rbenv local system

これでproject_aディレクトリではruby versionはsystemが使われるようになります。