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kikeda1104's blog

備忘録・技術に関することを書いています。(webエンジニア)

もくもく会を主催した感想

kikedaです。 先日(1/10)にもくもく会を主催しました。

もくもく会に参加することはしばしばありましたが、主催する側になるのは初めてで、 開催してみて気になることや、反省点がありましたので、ずらずらと書いていきたいと思います。

(ちなみにだれかを批判するつもりはありません。)

集合時間がやや遅れる。

これは、参加するとき僕もよく遅刻していました。 主催する場合、会場を開く時間と自己紹介の時間をずらしておくといいかもしれませんね。

だれがなにをしているのかわからない。

途中で参加される方で、質問できるならしたかったけれども、だれがなにを知っているのかわからなかったとのこと。これは上記の自己紹介の時間をずらすことや、テキストによる共有や、チャットを準備することで解決しようかなと考えています。

質問できると助かる。

これは、自分のもくもく会の方向性で、経験者枠と未経験者(学生、プログラミング歴が浅い)などの枠で分けて、質問に答えられる方と分けることも考えていました。ただ、言語のしばりがなく、集まっている方の技術レベルが明確にならない以上(なおかつ、そういういった対応を極力したくない場合、自分がもくもくするために来ているため)、絶対数を確保するのは「もくもく会」という形だと実現できないかなと思っています。そもそもできている会については良いと思います。

僕は、もくもく会を1人で作業するよりか複数人で作業するほうが捗るという趣旨に賛同して開催しています。その個人個人がもくもく作業できるのが理想かなぁと思っていて、それでも時間を割いて、参加者の中で質問を受け付けていても構わない方で、扱える言語を調べて、サポートするのが自分の主催するもくもく会でできることだと思いました。

また開催して欲しいという声について

定期的に開くというのが、義務みたいになってしまうと感じていまして、自分のやりたいときに、開こうと思っています。

今後のもくもく会について

不特定多数の人たちが集まって、その中の人達で、質問したり、回答したりしていくことが自然かなぁと思っていまして、できる限りそれをコミュニティの運営方法でカバーできないかなと考えています。

良い方法や、知識があれば今後、もくもく会に適用していきたいですし、もくもく会の方向性も固めていきたいと思っていますので、参加者の方々、また開催する際には、楽しんでもくもくもらえれば嬉しいかぎりです。

ではでは。