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kikeda1104's blog

備忘録・技術に関することを書いています。(webエンジニア)

社内でCDP試験勉強会を開催

最近、社内でCDPの制度が導入されました。 それに伴って、試験勉強に取り組むのですが、制度自体初めてであり、CDP試験も過去に 作成されたことがなく、試験を受験する人にとっては、配布されたシラバスをもとに あてを付けて勉強するしかない状況でした。現在5回(2014/09/06時点)試験が行われ、 その状況も落ち着いてきているのですが、それでも、試験に合格しづらいことや、学習の方法を 見直していきたいという気持ちが強くなってきていたことから、勉強会に参加する方を募集してみたところ、自分を含めて3,4名ほど集まり、2回開催することができました。

この勉強会も、いずれは読書会や、プの学習会に変化させていく土台にしたいという野望があり(何 そのため、隔週でCDP勉強会を開催して、実績を作りを続けています。

こっから、またポエムですw

ただ、やはり、プログラミングに対する知見が、主催者である自分には必要だと思っていて。 それは、参加者の中で、学習方法やプログラミングに関する指摘を求める声が多かったからです。 そのあたりは、実はプログラミングの本などを読み進めて実際に、実践していくことで進めていくしか無いのかなと思っています。ただ、参加者より勉強する必要があるのは、事実だと痛感しました。

ほかの技術力のある方に、頼るのもあるのですが、自分の勉強会の方向性って、そういうことでは達成しないと思っていて、気軽に技術の話が進められて、まだ成長過程の若手エンジニアが議論しやすく、かつ、正しい知識、もしくは、自分が抱いている問題(プログラムを書くのが遅い、どうやればいいのかわからないなど)に対するアドバイスをできればと思っています。

技術力のある方が加わると、怖がらせたり、自信を失わせたり、若手エンジニアがその方に依存することがあるのを、多々感じていて、それだといくら教えていても若手は、成長することなく、かつ、なぜ早くならないのか、教えている側が、気づく事は無いと思います。

プログラミングの早さも、プロダクトの開発の早さも、仕事の早さも、作業の合理化によるところは、もちろんありますが。それ以外に、自信が必要で、それに気づかない人に歯痒さを感じていました。その若手が、成長しない、失敗が続くと、雑務をする機会が増えますが。プログラミングは、雑務をすることで磨かれる事はなくて、プログラミングを書くには、プログラミングの経験が必要不可欠だと思います。

なんか暑苦しくなりましたが、若手や有能なエンジニア、もしくはプログラマ、SE、エンジニアを目指している子が、自信を失っていくのを見て、自分がやるべきなのかな?なんて増長した気持ちを抱いてこともあります。

と、脇道にそれてしまいましたが、CDP勉強会、後に別の勉強会のきっかけにしたいと思っています。 私は正確な知識と技術が欲しいと思い、お金より技術をとってしまった人間です。

エンジニアに憧れたり、一生懸命がんばって仕事しても、成長するような仕事をしていないことがなんか許せない。嫌でたまらないです。後で思い返して成長することもなく、周りになんら寄与しない仕事をしても、時間の無駄をしていると思うし、その仕事を依頼している人間を恨むこともありました。

まぁ、深夜に書いたので、これ以後、忘れるかもしれませんが。勉強会を続けて、自分、家族、会社、周り、社会で認められるエンジニア、技術者、プログラマ、SE..etcになりたいと思う日でした。

技術ブログになっていませんね・・。ノ(´д`*) 恥ずかしくなったら、tumblrに捨てます。